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誰得だよ俺得だよ講座 【画像加工その1】


副題: 基礎編



っと言うことで久々の誰得だよ俺得だよ講座です、まさかの続いています。

こんにちは、赤髪の人デス。







最近、身内がブログを始めてみた!っと言う方がちらほら居て、内心喜んでいます。

ですが、それと同時に話に出始めた「ブログの書き方」みたいな相談によく乗るようになりましたね。



正直何もかも気紛れ適当な赤髪の人ですので、アドバイスらしきことなど出来ませんが…。

それにあの、今まで色んなブロガーさんから影響受けて今のスタイルなので

教えるにもパクリじゃねーか云々カンヌン、そう言われるのが正直怖くて胸張って言えぬぅ。

その1つにコレ、画像加工の仕方です。



マビをやる前にやっていたネトゲの、かなり有名なブロガーさんが

画像加工の仕方を紹介していまして、大半はそれを参考にさせて頂いています。



流石に某褐色さんのような、力の入った加工法は出来ませんけど…!

1枚1枚丁寧に扱っていて、もう凄い以上のレベルです。

見やすいし読みやすいし面白いし。







っと言うことで前置きが長くなりましたが、適当で残念な一応ブロガーな赤髪の人からは

本当基本的な、簡単な画像加工の方法を紹介してみたいと思います。



※追記は画像をいつもよりも多く使用している為重い場合があります、ご注意下さい。






概要

 この講座では、PictBearを使用しての加工方法となります。

 ペイントでの加工方法も書く予定ですので、そちらが目当ての方は少々お待ち下さい。












さて、それでは今回は此方の画像を加工して行こうと思います。

画面が凄まじく小さいように感じるでしょう、まさかの1024×768、今の時代でこのサイズ。

昔はこのサイズが普通だったのですけど、今や大分大きくなったものですね。



っと話を戻しますが、加工する前にまず使用しているフリーソフトを1つ。

赤髪の人が画像加工する時は、いつもPictBearと言うのを愛用しています。

昔はペイントを使用していましたが、今ではすっかり此方に。



PictBearの特徴を言うと以下の通り。

 ・JPG形式の画質劣化が(ペイントよりかは)ある程度抑えられる。

 ・文字入力が(横文字と縦文字両方)可能。

 ・画像拡大・縮小によるぼやけ解消可能




特に一番最後の点は大きく、これの為に使っていると言っても過言ではありませんね。

実際どういうことなのかと言うと。







ビフォー (縮小したまま)







アフター (縮小してからぼやけ解消)






何と言うことでしょう!

あんなに醜かった赤髪の人が、更に醜い姿をハッキリなりました!


まぁ、そういうことです。











それでは本題、実際画像をブログ用に加工します。

ますはPictBearを起動して、同時にマビノギのSSフォルダも開きます。







それから、加工したいSSをフォルダから

PictBearの灰色の部分に引っ張って入れるとこのようになる…はず。



っと言うのも、実際やらせてみたら環境や設定によっては拒否反応貰うことあるらしく…。

記憶が確かであれば、初期設定のままいじくっているのでPictBearには問題ないはずです。

上手く行かなかったら、地道にファイル開く作業ですね…(´・ω・)



また、SSが複数ある場合はいちいちこの操作するのは…。

ハッキリ言うと凄く面倒臭いです。







その場合は

Ctrlキーを押しながら加工したい画像を1枚ずつクリックしていき

同じくドラッグ&ドロップで放り込んでやる
と、一気にSSを開いてくれます。

因みに先ほどの操作は様々な場面で活躍しますので、余裕あれば覚えておきましょう(´ω`)







SSが開けたら、早速余分な部分を取ってしまいましょう。







左側に、縦にずらっと並べられているアイコンの中に、四角の点線アイコンがあります。

アイコンにクリック、またはキーボードでMキー押すと選ぶことが出来ます。







そして、必要な部分を四角の中に入れて行きます。

ここでポイントなのが、マップやらスキルウィンドウなどは

必要な時以外は、なるべく入れないことを心掛けると良いかもしれませんね。

やむを得ずにたまに入っちゃっていますけどえぇ、見栄えがぁ…!







大体良い感じに囲えたら、Ctrl+Shift+Tを押して切り抜きます。

3つ同時に押す神技なんてものは赤髪の人でも無理なので

Ctrl→Shift→Tと徐々に押していくキーを増やしていくのが良いかもしれませんね。







ところで、切り抜いたら意外とデカかったのだがコイツをどう思う?

凄く…間抜けです。







っと言うことで、いよいよ縮小加工の作業です。意外とあっという間ですよ!







まずは上に並んでいる、ファイル、編集、表示、他諸々と並んでいるバーがあります。

その中からイメージを1クリック、そしてその下からイメージのリサイズを選択します。







え、ちょ、でかっ!っと俺でもびっくりなこのサイズ、道理でデカい訳ですよ。

っと言うのも、普段横幅は450か550以内ぐらいにしないと

ブログの見栄え所か、ブログテンプレもガタ崩れすることもありまして。

あくまでも1024×768の画面の場合ですので、PCによりますので参考程度に。







っと話を戻して、これじゃあまりに酷いので縮小していきます。

赤髪の人は最近、横幅は450、縦は300と言う中位のサイズでおさめています。

ですが、この部分は某褐色さんのブログ読んで取り入れた部分でありまして

それまではサイズバラバラでした、過去の記事を読めば分かる!

ただ、サイズ固定すると加工が一段と手間かかりますので、この辺は個人のご自由に。



で、何が言いたいかと言うと縦はこれ以上無駄を省けない!

ってことで、先ほど言った縦のサイズを300にします。

横のサイズも何気に変わりますが、この場合は無視しておきます。






※縦横比を固定するには必ずチェック入れておきます







すると大体こんな感じになります。

因みに、縦横比を固定するのチェックを外すと…。







酷いことになります。

チェックを外して縮小すると、縦のサイズ変更しても横のサイズは動じなくなります。

つまり縦だけを縮小するようになって、横は縦に合うサイズに変更してくれないってことです。

マビのファンアート見る時、たまにサムネイル(画像縮小)絵が酷い形になっているアレです。







本題に戻り、ある程度縮小出来れば後はこっちのものです。

縦のサイズは丁度良くなったので、次は横のサイズを削っていきます。

今度はイメージからキャンパスのリサイズを開きます。







すると、イメージのリサイズと似たようなものが出てきます。

違うのはアンカーと言う謎の物体が追加されているぐらいでしょうか。

これは先ほどの縮小とは違い、サイズ指定で余計な部分を取ってくれる機能を持っています。

で、アンカーと言うものは八方のどこを削っていくかと言う指定を決められるのです。



どういうことかと言うと…。



アンカーが真ん中の場合







アンカーがの場合






アンカーが左上の場合





※違いを分かりやすくする為、400×250に縮小しています。



弓の端が切れていたり、靴が見えたり見えなかったりしていますよね。

一見複雑そうですが、暫く使って慣れると、思い通りにサクサク編集出来るようになります。



それでは、横のサイズを450にして削ってしまいましょう。

この場合はアンカーを左に設定しました。

因みに、この場合は縦横比を固定するのチェックを外します。

外さないと…後はお分かりですね?







これで完成!…っと言いたいところですが、1つだけやり残したことがありまして。







次は上にあるフィルタと言うところを開き、シャープからシャープ弱を選択。

これを2回程やります。

勘の良い方はお気づきかと思われますが、冒頭辺りで書いたぼやけの解消と言うところです。



ビフォー






アフター






一見あまり変化ないように見えますが、並べてみるとハッキリ見えるようになっていますね。

こうしてようやく1枚完成しましたとさ、めでたしめでたし!







こんな手間かかることをやっていると、一体作業は何分かかっているんだ?っとなりますが

慣れてしまうと、SSが10枚あっても10分かからないことが多いですね。

ブログでは長々と書きましたが、流れをおさらいすると以下の通り。



・加工したいSSをPictBearに(ドラッグ&ドロップで)引っ張り開く

・選択範囲(Mキー)を選び、切り抜きたい部分を囲いCtrl+Shift+Tで切り抜く


・(画像が大きい場合)イメージ→イメージのリサイズで画像を縮小

 この場合、縦横比のチェックを入れておく

・(あなたが必要と感じれば)イメージ→キャンパスのリサイズで余分な部分を切り抜く

 この場合、縦横比のチェックを外しておく

・(画像を縮小した場合のみ)フィルタ→シャープ弱を1~2度かける

・その他文字入力などする場合は、シャープかけた後にやる




赤=必須項目 青=任意項目



要点を言えばざっとこれくらいです。ね、簡単でしょう?

後は実際やって慣れることに限ります。







今回は画像加工の仕方を説明しましたが、実はまだ説明不足だったり。

PictBearでの加工方法が終了したら、その次にペイントでの加工方法も紹介したいと思います。

また時間かかりそうですが、首長くしてお待ち下さいませ。



もしかして、前半後半分けた方が良かったんじゃねーの?

っと書き終ってから気が付いた赤髪の人でした!

1 Comments

星川  

No title

こんにちわ~
とーってもわかりやすく、丁寧にありがとう!

試してみたけれど、画像がめちゃきれいになってまじ感動だった…!!

まだちょと画像の大きさの調節が慣れなくて、まだ実用は先かも…だけど、いろいろ機能があって楽しいから、しばらくは遊んでみますw

2012/07/19 (Thu) 20:41 | EDIT | REPLY |   

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