MyPacE

自分のペースで進み行く、全スキルマスターと言うお馬鹿な山頂へ。

そろそろ本気出す  



1月10日 赤草ヒュージー

 

マナハもヒュージーで出したい気分です。

こんにちは、赤髪の人デス。



暫く作品公開だけで、プレイ日記はご無沙汰・・・!

スミマセン最近レポートに追われてちまちまとしか入っていませぬ!







そんな赤髪の人、最近は生産に専念たまにフレと遊ぶ程度。





 

普段着を錬金術師の衣装に替えました(´ω`)

因みに代わりに燃やしたのは黒い浴衣です。

不安ESだけ取れたのでぺたぺた。











フレである椿ちゃんと演劇(中級)でヒーコラ言っていたり・・・。











立派な錬金術師さんがボイコット起こしたり・・・。











そんな立派な錬金術師さんから見下されたり・・・。

 

赤髪の人、超やる気満々です。

日頃の苦労を晴らそうと槍を持って刺す気満々です。







G13実装以降、G11S2にてLD使用が未確認であるようで

ツイッターで知った時「何ぃぃぃー!?」って言う状態でしたが・・・。

蜘蛛突破出来れば後はこっちのものですね!







そんな近況・・・SS少ないのもご愛嬌。







オ マ ケ







思わず舞い踊りたくなったそんな瞬間。

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12話 場所  

 立ち尽くしていた。

 誰か来るわけでもなく、彼も誰か来ることを望んでいる訳ではなかった。

 手が氷のように凍てついていた。

 誰かが温めに来るわけでもなく、彼もこのままで良いと諦めていた。

 頭の中は真っ白だった。

 誰かが慰めるわけでもなく、彼も何か考えたいとも思っていなかった。



 ただその時。

 同じ経験をした人は居ないかと、彼は見つけたいとは思った。







 丸い満月が浮かんだ時の話・・・。


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11話 組織  

 ギルド・・・それは人により様々な思い入れがあると言う。

 ある人は仲間と共に魔族を倒し、強くなり絆も深めていくと言う。

 ある人はのんびりお喋りし、互いを知り居心地のいい場所と言う。

 そしてある少女が設立したギルドと言う組織では・・・。







 「柳さん遅いですねー。」







 のんびりとした声が眠気を誘う、黒髪の少女はやわらかい生地をハサミで切る作業をしていた。

 しかし手つきは数時間前とは少々不器用になっていたが、綺麗に切ろうと懸命に取り掛かる。



 今や日が替わってしまい、アドバンエイレル(Alban Eiler)からベルテン(Beltane)となった。

 ここエリンには、現実と変わらぬ曜日と言うものが存在している。

 日々それぞれに司られた属性が存在し、エリンの住人はその祝福を受ける。

 ある日は全国で売られる物が安く売られ、ある日は魔法の効果を与える巻物が武器に貼りやすくなり・・・。



 そして今日は、ダンジョンに異変が起こる日となっていた。







 「もう少し熊の魔符集めしても良かったんじゃないかなぁ・・・。」







 呟くように後悔を漏らしたのは、さらりと長い金髪の少女だった。

 魔符集めと呼ばれるものは、彼女たちが所属している組織で与えられた仕事のことだった。

 あの日は運がよく、今居る2人のコンビでは魔符と呼ばれる札が貼られている熊を立て続けに見つけ、すぐに終わってしまった。

 黒髪の少女は少々嬉しそうだったが、この金髪の少女にとっては完全不燃焼に近い。



 そして今いる、『家』に帰ってきたら誰もいないオチである。







 「・・・暇だなぁ。」







 深夜1時を告げる時計の鐘と共に、その呟きはかき消された。


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